NBA三者三様

Twitterで知り合った方々と、ゆるくNBA話をします。 一緒にお話ししていただける方は、Twitterアカウント @KingCakeIris のメッセージに、ご依頼をお願いいたします。

第23回はマキ(@zigzagmaki)さんのpart2です。

KingCakeIris:ウォールから、ウイザーズのファンになったと伺いましたが、ウォールに惹かれた要素はなんですか?

マキ:ローズが好きなことからわかるようにクイックネス&身体能力お化けみたいなガードが好きなんですよ。で、ローズが怪我し始めた頃にウォールが伸び始めて気になり始めて、病気の女の子とのエピソード聞いて一番好きな選手になりました!

ジョン・ウォールが試合後のインタビューで涙、「この勝利は大切な友達のために」

マキ:思いっきり違う方のブログで申し訳ないですけどこのエピソードです!

KingCakeIris:ありがとうございます。このエピソードは、初めてみました。そんな辛いことを乗り越えてたんですね・・・。でも、彼の優しさと強さも伝わってくる良いエピソードですね。

マキ:チンピラ扱いされることが多いけどウォールはナイスガイだと思ってます!

KingCakeIris:あの柔らかい笑顔見るだけでも、良い人でしょう。ウォール。ぜひとも、このエピソードは記事にも添付させていただきます。

マキ:よろしくお願いします!!!
亡くなったお父さんとの約束果たすために、昨季くらいから大学に復学して学位取ろうとしてるってエピソードも追加しといてください!(熱狂的な押し付けがましいウォールファン)

KingCakeIris:そのエピソードも初めて聞きましたw

Why NBA superstar John Wall is heading back to college for a business degree

KingCakeIris:これですね。ぜひとも添付させていただきます。

マキ:やったー!
これでウォールの好感度上がるぞ!!!

KingCakeIris:いや、今日は新たな発見が多くてうれしいですね。

マキ:そう言っていただけるとマイナーチームファン冥利に尽きます。
八村来たことでマイナー脱却するかもしれませんが。

KingCakeIris:このままウォール話で突っ切ります。復帰予定は2020-21でしたかね。

KingCakeIris:八村の話題もしたいですが、それは第二弾でさせてくださいw

マキ:ですね。
今季は全休っぽいです。

マキ:大丈夫です!
逆に八村来たばっかで話せることないんで!(笑)

KingCakeIris:ウォールについては、正直、情報を追えてないんですが、復帰に向けての何かアクションとかは報じられていますか?ちょっと先の話ではあるんでしょうけど。

マキ:まだまだ先のことなんであんまり無いような気もしますが、強いて言うなら怪我してすぐの頃は足を乗せる車輪付きの補助具みたいなの使ってたんですけど最近はそれ取れましたね。

マキ:こんなやつです

wall

KingCakeIris:ありがとうございます。それもいただきます。それだけでも、結構な情報ですよね。とりあえずは順調そうで。

マキ:復活して、不良債権の声を見返してやってほしいです。
期待しかない。

KingCakeIris:ほんとに、まずは元気な姿を見たいですね。長期離脱って、どうしてもネガティブなイメージになりますが、そこで見えてくるものもあると思いますし、新たなウォールの一面も戻った後に見てみたいですね。

マキ:その通りですね。
個人的にはもう少し球離れが良くなったり、ロングレンジを安定させて技巧派色を強めてくれたら面白いなと思ってます。

KingCakeIris:ありがとうございます。あっという間に1時間たってしまいました。名残惜しいですが、今回はそろそろ切らせていただければと思います。まずは、来季のウイザーズの躍進ンを期待しています。

マキ:ありがとうございました!
もっとウィザーズの話したかった!!!! 悔しい!!
遅刻もすいませんでした!!
でもめちゃくちゃ楽しかったです!!

KingCakeIris:ぜひとも、ウイザーズの更に濃い話は第二弾でやりましょう。私も楽しかったです。今日は本当にありがとうございました。

マキ:またスケジュールが空いた時にお声掛けていただけると嬉しいです!
ありがとうございました!
おやすみなさい!!

■まとめ
・長期離脱中の、ジョン・ウォール話になったpart2。初めてのエピソードが連発で、彼の違う一面が垣間見えたのも、本当に良かったです。来年、復帰後、どんな姿、アクション、人間味を見せてくれるかが、楽しみになりました。


今回のように、お話しして頂ける方を引き続き募集中です。
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第22回は、マキ(@zigzagmaki)さんです。

KingCakeIris:まず、NBAを見始めた時期、きっかけをよろしければ教えてください。

マキ:見始めたのは詳しくは覚えてないですけど大体9年前くらいですね。
きっかけは中学生の頃に情報っていうパソコンする授業があって、あまりにもつまらなかったのでYouTubeでいろんなスポーツの動画見まくってたんですけどその流れでオススメされたNBAのスーパープレー集みたいなのを観たのがはじめてのNBAだった気がします。
その時の動画がグリフィンのダンクだったっていうのは記憶してます。

KingCakeIris:ありがとうございます。授業中にyoutubeって、良い時代ですねぇw そのころは確かにグリフィンはダンクのイメージですね。例の車越えのダンクが2011年か。もう、結構前になるんですねぇ。

マキ:本当にあの授業はいい息抜きでした(笑)
そんな昔なんですねぇ
グリフィンがNBAに興味を持つきっかけではあったけどグリフィン自体は全然ファンにならなかったです(笑)

KingCakeIris:そこから、どのように流れて(誰のファン、チームのファン)行きましたか?

マキ:最初の2.3年くらいはそもそもNBA自体には興味あったけどリーパスとかに入るお金も無かったんでYouTubeのハイライトとかインターネットのサイト、ファンの人のブログとか読み漁りまくってたんですけど、多分一番最初ファンになったのはローズですね。
クイックネスと華に夢中になってました。

マキ:で、NBA好きになり始めて3年くらいで大学生になってバイト始めてリーパスとかを契約し始めたんですけど最初は特に推しチームとかはなくて満遍なくNBA全体が好きなファンをやってたんですけど、Twitterとか見てたらやっぱ特定のチーム応援してる人の方が楽しそうだなと思ってその時一番好きだったウォールのいたウィザーズのファンになろう!!って決めて他の選手一人も知らないのにウィザーズファンになるって決めてウィザーズ注目してたら4年くらい経って今に至る感じですね(笑)

マキ:文章汚すぎますね(笑)色々すいません!
午後9:26
いえいえ。すごくわかりやすいですよ。ローズは今見ても、なんだろう、やっぱ、独特ですよね。誰が止めるのよ、こんな化け物とw

マキ:異次元でしたよね。
今の復活したローズもかっこいいけど本当に怪我がなかった場合のキャリアも見てみたかった…

マキ:あ、あとリーパスとか入る前のブログとか読み漁ってた時期に651さんのマジックのブログめちゃくちゃ読んでたんですけどその流れでローズに匹敵するくらいターコルーが好きでした!!!!

KingCakeIris:おお渋いw ターコルーは今の時代だからこそ、見てみたかった選手でもありますね。ローズとはプレースタイルだいぶ異なりますけど、どういうところに惹かれました?

マキ:でかくてゲームメイク出来てシュート上手いのはたしかに今向きかもしれないですね!

マキ:なんなんでしょうねぇ
自分は中学の半年でバスケすぐ辞めたくらい実際のバスケ経験はないんですけど、ポジションによって役割が決まってるイメージが強かったんで、SFのポジションの選手がゲームメイクとかアシストしてるのにすごい惹かれたんですよね。
あと顔が好きです。(笑)
渋くてカッコいいと思いますターコルー。

KingCakeIris:ありがとうございます。すごくわかりやすいです。SFでプレイメイクやってくれるチームは、本当に安定した強さを作れますよね。顔は何というか、トルコ人ならではの愛らしさと格好良さが混じってる感じで私も好きですね。

マキ:イリヤソバとかオスマンとかも好きなんでトルコ人に惹かれるなにかがあるのかもしれないです。

KingCakeIris:ペリカンズにもアシクがいたんですが、私もトルコ人選手は全般的に好きかもしれません。

マキ:カンターとかもいいですよね。

KingCakeIris:カンターは愛らしさに、良い意味で程よい憎らしさが入ってるというかw

マキ:良いキャラクターしてますよね!
なんか今ターコルーってトルコの大統領の補佐みたいなことしてるみたいなんでトルコ政府と仲悪いカンターとはバチバチなのかなって想像したら笑っちゃいます(笑)

KingCakeIris:えっ。ターコルーそんな役割だったとは、初耳です。なんとも複雑な立場ですねぇ

KingCakeIris:さて、30分そろそろ経ちますので、話題切り替えてもよろしいでしょうか。

マキ:はい!
すいません!
今のところただのトルコ人好きになっちゃってますね(笑)
なんでもどうぞ!!

KingCakeIris:いえいえ。どの方とも、前半はこんな感じですので大丈夫ですw 次はウイザーズの話題に行こうと思います。

■まとめ
・グリフィン→ローズ→トルコ人選手という、謎の流れだったpart1。でも、みんな濃くて、独特ですよね。改めて、NBAという舞台の国際色と個性の宝庫さをマキさんとの話を通じて、楽しませていただきました。

part2では、ウイザーズの話に入ります。

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第21回はキャプテン(@capkirk121212)さんのpart2です。

KingCakeIris:それでは、次は、ハインリックについていきましょう。

キャプテン:おー一気に飛びましたねw

KingCakeIris:part2はお呼びしたゲストに由来した話題になるべく無理やりにでも切り替えてますw

キャプテン:最初に知ったのはWikipediaですね。前述の関連から03年ドラフトが豊作と聞いてたので、1位から順番にクリックしてページ開いていきました。で、7番目に見つけたのが、白人で大して背が高くないコンボガードでしたね。

キャプテン:まぁそんな冴えないGが、こんな高順位で指名されてるので、さぞかしゲームメイクに定評があったり、シュート力に優れてるんだろうな、と思ってました。

キャプテン:そんなことを思いながら、youtubeで初めてフルで見たのが、09年のPO1回戦の6戦目でした。あのBOSとの熱戦は今でも、ブルズクラスタ及びローズクラスタにとっては語り草ですよね。

キャプテン:その中で僕が1番印象に残ったのは、ロンドによってハインリックがコートサイドに叩きつけられたシーンです。あそこでめちゃくちゃ激怒して、吠えてたシーンに心惹かれました。

KingCakeIris:youtube漁って、思い出しました。 まぁ、双方ともに濃いメンツw
で、これですね。この場面は正直、初めて見ました。


キャプテン:いやー濃いですねw たぶん今のブルズクラスタでアーロン・グレイとか知ってる人少ないと思いますよw

キャプテン:まぁそんなことがあり、この沸点低いおじさんを観てたら、なんか愛着湧いたんですよね

KingCakeIris:なんとなく、アツい選手なのは、プレースタイル見ても感じてはいたんですが、感情的にもこれだけ表に出せる選手でもあったんですねぇ。

キャプテン:いやーめちゃくちゃ顔に出ますよ。たぶんジャージが青かったら、ストックトンと勘違いする人多数いるかもしれませんが、全く違いますよねw

キャプテン:ほんと彼は不器用なんですよ。シューティングが売りなのに3pt%が40%超えてたのは1シーズンあったかなかったかくらいですし、無駄に身体能力高いのにそれを生かそうとしないし、ここ1つのファウルも許されないって緊迫した場面で、ファウルしてでも止めに行っちゃいますし

KingCakeIris:ありがとうございます。ただ、チーム内からの信頼はすごく厚かったイメージです。

キャプテン:ですね。ノアがDMVP取ったときも、キャプテンについて言及してましたね。「あのオヤジ」って表現してた記憶あります

キャプテン:ローズも、ブルズに戻ってきたときは喜んでたとかいないかったとか

KingCakeIris:なるほどなるほど。ローズはどっちやねんですがw ただ、シボドーとかも、こういう選手は好きそうというか、重用しそうなイメージですね。スタッツに残らない貢献というか。

キャプテン:ですね。こんなベテラン1人は欲しいってキャラでしょうか。声やジェスチャーでなくプレーで引っ張るタイプで

KingCakeIris:ありがとうございます。たぶん、あと数時間は話せそうな感じだと思うんですがw そろそろ切らせていただければと思います。

キャプテン:すみません。なんか中途半端なに終わっちゃって

KingCakeIris:今日は本当にありがとうございます。part1,2ともにいろんな発見があって楽しかったですね。

KingCakeIris:うまく編集してくださいね(震え声)

キャプテン:こちらこそ本当にありがとうございました😊

KingCakeIris:いえいえ、こっちの都合ですからw ぜひとも第2弾やりましょう。ハインリックでも、今度は視点を変える形で。

キャプテン:とりあえず最後に見つけたので、これ貼って終わります

b

KingCakeIris:ちなみに編集はしませんw

キャプテン:めっちゃ異色の回になりそうで怖い。ブルズクラスタから総叩きされそう

KingCakeIris:いやぁ。そんなことないと思いますよ。すごく読み応えのある内容だったと思います。

KingCakeIris:ありがとうございます。ハインリックに関するすごく新発見でした。

■まとめ
・part2は、やはりキャプテンさんといえば・・・で、カーク・ハインリック話。思ったよりも、質実剛健というか、振舞いでの新発見がキャプテンさんとの話の中であって、すごく面白かったですし、そのエピソードを具体的に動画や記事で情報提供していただいたキャプテンさんにも感謝です。

今回のように、お話しして頂ける方を引き続き募集中です。
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