第22回は、マキ(@zigzagmaki)さんです。

KingCakeIris:まず、NBAを見始めた時期、きっかけをよろしければ教えてください。

マキ:見始めたのは詳しくは覚えてないですけど大体9年前くらいですね。
きっかけは中学生の頃に情報っていうパソコンする授業があって、あまりにもつまらなかったのでYouTubeでいろんなスポーツの動画見まくってたんですけどその流れでオススメされたNBAのスーパープレー集みたいなのを観たのがはじめてのNBAだった気がします。
その時の動画がグリフィンのダンクだったっていうのは記憶してます。

KingCakeIris:ありがとうございます。授業中にyoutubeって、良い時代ですねぇw そのころは確かにグリフィンはダンクのイメージですね。例の車越えのダンクが2011年か。もう、結構前になるんですねぇ。

マキ:本当にあの授業はいい息抜きでした(笑)
そんな昔なんですねぇ
グリフィンがNBAに興味を持つきっかけではあったけどグリフィン自体は全然ファンにならなかったです(笑)

KingCakeIris:そこから、どのように流れて(誰のファン、チームのファン)行きましたか?

マキ:最初の2.3年くらいはそもそもNBA自体には興味あったけどリーパスとかに入るお金も無かったんでYouTubeのハイライトとかインターネットのサイト、ファンの人のブログとか読み漁りまくってたんですけど、多分一番最初ファンになったのはローズですね。
クイックネスと華に夢中になってました。

マキ:で、NBA好きになり始めて3年くらいで大学生になってバイト始めてリーパスとかを契約し始めたんですけど最初は特に推しチームとかはなくて満遍なくNBA全体が好きなファンをやってたんですけど、Twitterとか見てたらやっぱ特定のチーム応援してる人の方が楽しそうだなと思ってその時一番好きだったウォールのいたウィザーズのファンになろう!!って決めて他の選手一人も知らないのにウィザーズファンになるって決めてウィザーズ注目してたら4年くらい経って今に至る感じですね(笑)

マキ:文章汚すぎますね(笑)色々すいません!
午後9:26
いえいえ。すごくわかりやすいですよ。ローズは今見ても、なんだろう、やっぱ、独特ですよね。誰が止めるのよ、こんな化け物とw

マキ:異次元でしたよね。
今の復活したローズもかっこいいけど本当に怪我がなかった場合のキャリアも見てみたかった…

マキ:あ、あとリーパスとか入る前のブログとか読み漁ってた時期に651さんのマジックのブログめちゃくちゃ読んでたんですけどその流れでローズに匹敵するくらいターコルーが好きでした!!!!

KingCakeIris:おお渋いw ターコルーは今の時代だからこそ、見てみたかった選手でもありますね。ローズとはプレースタイルだいぶ異なりますけど、どういうところに惹かれました?

マキ:でかくてゲームメイク出来てシュート上手いのはたしかに今向きかもしれないですね!

マキ:なんなんでしょうねぇ
自分は中学の半年でバスケすぐ辞めたくらい実際のバスケ経験はないんですけど、ポジションによって役割が決まってるイメージが強かったんで、SFのポジションの選手がゲームメイクとかアシストしてるのにすごい惹かれたんですよね。
あと顔が好きです。(笑)
渋くてカッコいいと思いますターコルー。

KingCakeIris:ありがとうございます。すごくわかりやすいです。SFでプレイメイクやってくれるチームは、本当に安定した強さを作れますよね。顔は何というか、トルコ人ならではの愛らしさと格好良さが混じってる感じで私も好きですね。

マキ:イリヤソバとかオスマンとかも好きなんでトルコ人に惹かれるなにかがあるのかもしれないです。

KingCakeIris:ペリカンズにもアシクがいたんですが、私もトルコ人選手は全般的に好きかもしれません。

マキ:カンターとかもいいですよね。

KingCakeIris:カンターは愛らしさに、良い意味で程よい憎らしさが入ってるというかw

マキ:良いキャラクターしてますよね!
なんか今ターコルーってトルコの大統領の補佐みたいなことしてるみたいなんでトルコ政府と仲悪いカンターとはバチバチなのかなって想像したら笑っちゃいます(笑)

KingCakeIris:えっ。ターコルーそんな役割だったとは、初耳です。なんとも複雑な立場ですねぇ

KingCakeIris:さて、30分そろそろ経ちますので、話題切り替えてもよろしいでしょうか。

マキ:はい!
すいません!
今のところただのトルコ人好きになっちゃってますね(笑)
なんでもどうぞ!!

KingCakeIris:いえいえ。どの方とも、前半はこんな感じですので大丈夫ですw 次はウイザーズの話題に行こうと思います。

■まとめ
・グリフィン→ローズ→トルコ人選手という、謎の流れだったpart1。でも、みんな濃くて、独特ですよね。改めて、NBAという舞台の国際色と個性の宝庫さをマキさんとの話を通じて、楽しませていただきました。

part2では、ウイザーズの話に入ります。

今回のように、お話しして頂ける方を引き続き募集中です。
Twitterアカウント @KingCakeIrisのメッセージまでお願いいたします。